勝手に歯を削られる前は、冷凍室には必ず味付きジンギスカンが入っておりました。
焼いて食べるだけではなく、ジンギスカン丼をしたりして、お値段も安く、気軽に食べられますので重宝しておりました。
それができなくなりましたので、しばらく、ジンギスカンを食べたことがなかったのですが、リンゴを食べられるようになりましたので、購入してみました。
私が購入したのは、赤ワイン入りタレ使用の伊藤ハムの北海道ロースジンギスカン200ℊ×3パックです。
時々、安売りしておりますし、肉が柔らかく、ワインが入っていますので、臭みが感じられず、とてもおいしいです。
ジンギスカンを食べたことがない方にも、自信を持ってオススメできます。
ジンギスカンを食べるには、ドーム型の特殊な鍋が必要ですが、フライパンでも問題ありません。
昔は北海道ならば、どこの家にもジンギスカン鍋が1個や2個はありましたが、今は家族が多い家にしかないと思います。
私の家ではドーム型ではなく、真ん中に煙突のような穴が開いているジンギスカン鍋を使っていました。
他の家では見たことがありませんので、それだけ鍋が古いのかなと思いました。
ちょっと気になって調べてみましたところ、その穴をふさぐ蓋があり、蓋を開け閉めして、熱を逃がしたりできるようです。
肝心の蓋は、見たことがありませんので、きっと失くしてしまったのでしょう。
現在、私の家にはジンギスカン鍋はありませんので、通常のフライパンを使用しました。
作り方ですが、購入したジンギスカンは冷凍されていますので、冷蔵庫に移して解凍します。
解凍時間はわかりませんが、朝、冷蔵庫に移して、お昼には大体、解凍されていました。
家の冷蔵庫は、歯を削られてから温度設定が高めですので、早く解凍されたとは思います。
夜に使うのでしたら、午前中に冷蔵庫へ移しておくことをお勧めします。
フライパンに、ごま油を入れて中火で熱してから、ジンギスカンをタレごと入れます。
袋にタレと肉の破片が残っていましたので、袋に少量の水を入れて混ぜてから、それもフライパンに入れました。
焦げると肉が硬くなって、私の歯では食べられませんので、ジンギスカンを焦がさないように気をつけながら表面を焼きます。
大体、焼けたところで火を止めて、フライパンに蓋をします。
私は玄米食なのですが、研いでおいたのに、炊くのを忘れていたので、乾麺のうどんを茹でました。
茹で上がったうどんを水にさらすのでしょうが、そんなことはしないで、ジンギスカン入りのフライパンに入れました。
ガスの火を再びつけて、よく混ぜてから、もやしを入れて更に混ぜ、味をみたことろ、何か足りない気がしましたので、七味唐辛子、ガーリック、粉チーズ、黒ごまを加えて、更に混ぜました。
もやしがしんなりする前に、蓋をしてから火を止めて、調味料を片づけます。
無駄なことをしたくありませんので、洗い物がある時は、洗ってしまいます。
お皿にジンギスカンを入れれば、出来上がりです。
久しぶりのジンギスカンは、肉が柔らかいので、あまり噛まなくても食べられました。
少し水を加えましたので、タレも焦げませんでしたし、タレがうどんにしみ込んでいて、本当においしかったです。
もやしにシャキシャキ感が、少し残っているのもよかったです。
冷凍室にジンギスカンが入っていれば、いつでも食べられますので、また食べようと思います。
羊肉と ジンギスカンは 違うんだ 道民ならば わかってくれる
歯科治療 治療するとは 違うんだ 主治医がしたい ことをするだけ