はははのはのおはなし

私の歯を勝手に削ったのは、逮捕されて無罪になった歯科医ではありませんが、無罪になったニュース記事を引用したところ刑事告訴され、刑事さんから取り調べを受けました。その記事は地方法務局を通じて、1年以上前に見られないようにされておりますが、その歯科医は私に対して、非常に強い処罰意志と逮捕を望んでおられるとのことです。

勝手に歯を削られたのですが、調書の印刷が中々できませんでした。

20分くらい待ったでしょうか。

調書を打ち終わった刑事さんが、若い刑事さんのテーブルにある小さなプリンターで印刷をされるようでした。

若い刑事さんは、プリンターにA4用紙を縦にセットして、印刷されるのを待ちました。

しかし、印刷されないので、若い刑事さんがプリンターを覗き込んでおりました。

50代の刑事さんも、パソコンとプリンターを見ていますが、印刷される気配がありません。

 

パソコンとプリンターは、どちらもコンセントに差し込まれていないので、バッテリーで起動されているようです。

取調室にもコンセントがありますので、コンセントに差し込んだ方が、動きやすいのではないかと思いましたが、刑事さんたちは道外から来られておられますので、他の警察署の電気を使ってはいけないのかもしれません。

50代の刑事さんは、マウスで何度かクリックしております。

印刷実行中ならば、何回もクリックしてしまうと、逆にタスクが溜まって動かなくなってしまう恐れがありますので、しない方がよいと思いましたが、伝えませんでした。

 

若い刑事さんが、プリンターの電源ボタンを押して、電源を入れ直しています。

その刑事さんの顔が、ついてしまうのではないかと思うくらいの距離で、プリンターをのぞきこんでおられますが、プリンターは動きません。

パソコンには、無線LANと思われるものが挿し込まれており、時々、光っております。

パソコンとプリンターはコードでつながっていませので、無線LANで印刷されるようですが、設定が悪くて動かないのかなと思いました。

設定し直すのに、時間がかかりそうな気がしました。

無線LANの設定はしたことがありませんが、私でわかるのでしたら、パソコン画面を見せていただきたいと思いました。

しかし、そういう訳にもいかないと思いましたので、黙って見守りました。

 

続きます。

 

無線LAN 便利だけれど 設定が 変わってしまい 使えなくなる