はははのはのおはなし

私の歯を勝手に削ったのは、逮捕されて無罪になった歯科医ではありませんが、無罪になったニュース記事を引用したところ告訴され、取り調べられることになりました。その記事は地方法務局を通じて、1年以上前に見られないようにされておりますが、その歯科医は私の逮捕を望んでおられるとのことです。

勝手に歯を削られたのですが、期日前投票へ行って参りました。

引っ越しをしてから、投票所が微妙に遠くなりまして、前回もそうですが、期日前投票に行って参りました。

投票日である31日は、特に何もありませんけれども、わざわざ行くようなところではありませんので、前もって役所へ行く方が都合がよいです。

他の用事を済ませてから行きました、出入口に人が待ち構えておりました。

出口調査だなぁと思いながら行くと、挨拶をされましたので、会釈をしておきました。

 

不在者投票所へ行きますと、入り口で手を消毒して入口へ向かうと、係の方から熱を測る機械をおでこに向けられました。

今は、どこもそんな感じですよね。

期日前宣誓書に記入済みの投票所入場券を渡すと、除菌ウエットシートとゴルフとかでスコアを書く時に使うクリップペンシルを渡されました。

投票は全て、それで記入して欲しいとのことでした。

そういえば、選挙用の鉛筆を使い捨てするために、1万本削ったとニュースで見ましたが、削るのも大変ですし、もったいないので、初めから使い捨てのペンの方がよいですよね。

筆記用具持参にすれば、もっとよいですし、デジタルにすると、開票も楽だと思います。

使用後のクリップペンは、出口のところに回収する箱が置かれておりましたので、入れてきました。

 

投票が終わりましたので、建物の出口へ向かいます。

出口調査員が待っておりますので、協力しないでも済むのでしたら、素通りするつもりでおりました。

エレベーターから降りるとすぐに、40代くらいのNHKの女性が覗き込むようにして来られて、タブレットを見せながら説明され、調査に協力することになりました。

タブレットですので、画面にペンで触れるだけなので簡単でした。

質問内容は、性別、年代、誰とどの政党に投票したか、支持している政党はどこか、岸田内閣を支持するか、コロナ対策を支持するかです。

終わって、やれやれと思っていたら、今度は30代くらいの読売新聞の女性から用紙とクリップペンを渡されて、記入しました。

質問内容は全く同じで、丸を付けるだけでしたが、タブレットよりは時間がかかりました。

終ったので、建物の外へ出ると、今度は共同通信の40代くらいの男性から紙を見せられましたので、指差しして答えると、男性が丸をつけて行きました。

質問内容は3社とも、まったく同じです。

1社に答えたのを各社で利用する訳には、いかないのでしょうか?

 

その後、アンケートサイトから同じ質問が届いておりました。

アンケートサイトに何社か登録しておりますので、それそれ回答をしました。

重複してしまうと思うのですが、問題ないのでしょう。

選挙って大変ですね。

 

投票に 行ったらいいよ 行かないで ブウブウ言うな 人任せダメ

 

歯科医院 行ったらダメよ 削られる 説明なしで されたら嫌だ