はははのはのおはなし

私の歯を勝手に削ったのは、逮捕されて無罪になった歯科医ではありませんが、無罪になったニュース記事を引用したところ告訴され、取り調べられることになりました。その記事は地方法務局を通じて、1年以上前に見られないようにされておりますが、その歯科医は私の逮捕を望んでおられるとのことです。

勝手に歯を削られたのですが、伊坂幸太郎著『逆ソクラテス』を読みました。

家にいてもすることがないので、本を読みました。

伊坂幸太郎著『逆ソクラテス』は、小学生が主人公の5つの短編小説で、とてもおもしろかったです。

小学生の時を思い出すところから、話が始まります。

同級生からのいじめや、大人から理不尽な扱いを受けても、仲間と助け合って乗り超えております。

 

先入観から、特定の生徒だけを褒めたり、逆にけなしたりする先生が担任だと、生徒もそれに同調してしまいます。

「僕はそうは思わない。」と言うだけで、周りの目が変わり、言われた友だちも変わっていきます。

実際は、こんな風に上手くはいきませんが、さわやかな風を感じました。

私も何か言われたら、「私はそうは思わない。」と思えるようになりたいと思いました。

読んでよかったです、

 

ご自分の 無知を知ってる ひとエライ 謙虚に生きる 大切学ぶ

 

ヤブ歯科は 無知を知らずに 歯を削る 治療内容 患者は知らず