先日、購入した青い瓶の日本酒がおいしかったので、同じようなお酒をスーパーで物色致して参りました。
それは、兵庫県にあります小西酒造の碧冴えの澄みきり純米です。
モンドセレクション2021金賞のシールが貼られておりますので、おいしいのではないかと期待しながら、背中にしょって歩いて帰宅しました。
さわやか青い瓶に、白ラベルにピカピカ光る水色の半円模様が、水滴が落ちた感じに見えます。
商品説明です。
『蔵人は、出来栄えの良いお酒を「あお冴え」と呼び高く評価します。
「碧冴えの澄みきり純米」は、独自製法で醸した美しい光沢と、透明感のある澄みきった味わいの純米酒です。』
冷でいただきましたところ、純米酒特有の香りがして、やや辛口で呑みやすく、とてもおいしいです。
お値段の割に旨みがありますので、当たりの日本酒です。
最近、続けて純米酒を呑んでおりますが、眠くても横にならずに済んでおります。
多少、控えめに呑んではいますが、おいしいお酒は控えめにしようと思っていても、ついつい呑んでしまいます。
純米酒だから、体に残りにくいのかなと思いました。
しかし、開封後は酸味がついてしまい、3日目はあまりおいしくありませんでした。
早めに呑んでしまわなければいけませんので、控えめにするのは難しいです。
アルコール分、15度以上16度未満で、ほどよく酔えました。
日本酒は 開封すると 酸味つく それがおいしい こともあります