少しだけ安くなっていたので購入したのは、ネブラ ヴェルデホ / ヴィセンテ・ガンディアというスペインワインです。
黒い瓶なので購入した時は赤だと思っていたのですが、白ワインでやや辛口と書いてあります。
商品説明です。
『ネプラとは、エルダ地方に夜間よく発生する霧の意味です。
アロマを維持するため、霧中の夜間に収穫し、低温でじっくりと発酵させました。
トロピカルフルーツのアロマで、爽やかでフルーティーな味わいの白ワインです。
シーフードやパエリアに好相性。』
ワインの口がアルミで覆われておりまして、それを除けると通常のコルクでした。
ワインもスクリューキャップがほとんどになりまして、コルクでも瓶をひねれば開けることができる物が多くなりましたので、とても珍しいです。
何年も使っておりませんが、一応ワインを開けるやつを持っておりますので使いましたが、うまく入って行かないと思っていたら、使い方を間違っておりました。
羽みたいなのがついているやつなのですが、その羽を上にしないとコルクにねじ込むやつが入って行きません。
そろそろよさそうなので、おそるおそる羽を降ろすとコルクが抜けました。
甘めのすごくよい香りがします。
日本酒のグラスに注ぎますと、炭酸が入っているような泡が少し出ましたが、発酵しているからだと思います。
いただきましたところ、フルーティーで呑みやすく、とてもおいしです。
白ぶどうの味以外の味もするのですが、私にはわかりませんでした。
ワインに詳しい方ならば、わかるのでしょうね。
香りもよいですし、これはお買い得でした。
体を考えて一度では吞めなかったため、瓶の口にサランラップをして、翌日も呑みましたところ、少し酸味がついておりました。
アルコール分13%で、ほどよく酔えました。
白ワイン 渋みがなくて 吞みやすい アルコールなら やはり日本酒
