スーパーの日本酒コーナーで新発売と書かれていたのは、男山酒造北の稲穂大辛口です。
裏レベルに『北海道産米を100%使用し、淡麗できりっとした吞み口に仕上げた男山で一番大辛口の酒です。』とあります。
調べましたところ、男山酒造の大辛口の商品には「国芳乃名取酒」という特別純米酒があり、お手頃な価格の大辛口の日本酒普通酒を11月7日から発売されたとのことです。
辛口の日本酒が好きなので、私でも購入できる価格なのは嬉しいです。
冷からぬる燗までよいとのことで、室温でいただきましたところ、すっきりとした辛口でおいしいです。
そんなに辛く感じないのは、私が吞兵衛だからかもしれません。
日本酒を飲み始めた時に、男山酒造の辛口をいただきましたが、口に入れるとものすごく辛くて、しばらく口を開けていなければならないくらいでした。
味はおいしいのですが、ぐいぐい呑めませんので、ちびちびといただきました。
そういう辛い日本酒を期待していたので、ちょっと不満です。
しかし、吞みやすくて一度に3合以上も吞んでしまいました。
翌日は、1合も残っておりませんでしたが、ぬる燗にしてみたところ、香りが出てまろやかになりました。
辛口でいただくには、冷が一番よさそうな気がします。
そのため、新たに購入しなくてはいけなくなってしまいました。
アルコール分15度で、ほどよく酔えました。
男山酒造のお酒は、やっぱりおいしいです。
酒蔵を 守るためにも 酒呑もう 日本酒造り 応援します