ずっとお腹にガスが溜まっていましたが、仰向けに寝て膝を抱えてから、ガスが自然と抜けるようになりました。
それまではガスが抜けなくて、お腹がパンパンになって痛くなりまして、ガスを抜く市販薬を服用しておりました。
薬が効いている時はガスが抜けますが、すぐに溜まってしまい、とても困っていました。
以前、記事にしましたが、ネットで調べまして、仰向けに寝て膝を抱えるとよいとありましたので、半信半疑でしたところ、お腹のガスが抜けました。
おならがたくさん出て、トイレに行きたくなり、大もですが、小も勢いよく出ました。
ガスを抜く運動は、定期的にする必要があるのではないかと思って、時々していましたが、その後は運動でガスが出ることはあまりなく、生活をしている間に、ガスが出ております。
これは石油ホースのエアー抜きと同じ感じなのかなと思いました。
石油ホースに空気が溜まっていますと、石油は出て来ませんので、エアー抜きする必要があります。
シーズン初めは、石油ストーブにあるボタンを押して、エアー抜きしております。
腸の場合は、空気が溜まっているところに、更に空気が入ってしまい、お腹が張る形となり、自然と抜ける時はよいのですが、たくさんたまりすぎると抜けませんので、薬で抜いておりました。
お腹のガスを抜く体操は、仰向けに寝て膝を抱えることで、お腹を太ももで押して、お尻を上げる姿勢になりますので、ガスが出で行くようです。
ガスが常に溜まっていないため、小さなガスは自然と出て行くような気がします。
ちょっとしたことで、長年悩んでいたことが解決しました。
お腹のガスのために通院したこともありますが、薬を服用しなくても簡単に治るのですから、教えていただきたかったです。
薬さえ 出せばよいと 思ってる 医療機関に 呆れてしまう