はははのはのおはなし

勝手に歯を削られてしまった・・・

勝手に歯を削られたのですが、かぼちゃの天ぷらを作ってみました。

実は私、天ぷらを作ったことがありません。

こどものころに、母が大量に天ぷらを作りまして、家の中は油の臭いがして、具合が悪くなるほどでした。

直ぐに換気扇を回しましたが、油の臭いは中々なくならず、油の臭いでお腹いっぱいで、天ぷらはほとんど食べられませんでした。

大量の天ぷらは、翌日のおかずとなり、時間が経っていますので、ギトギトになっていて、脂っこいのが苦手な私は食べられません。

それは冷凍されて温められ、再び、私の目の前に出てきますが、脂っこくて、少ししか食べられませんでした。

お店のは、作り立てでサクサクしていて、とてもおいしいのですが、天ぷらは何となく苦手で、作ろうなんて思いもしません。

しかし、直径20㎝もあるかぼちゃをいただきまして、いつもと違う食べ方をしたいと思いました。

それで、天ぷらにしてみました。

家には、天ぷら粉も小麦粉もありませんが、片栗粉はあります。

似た様な物ですし、大丈夫ではないかと思いました。

念のために、ネットで調べましたところ、片栗粉で天ぷらを作っておられる方がいました。

その方のお子さんは、小麦アレルギーのため、普通の天ぷらは食べられないとのことでした。

小麦アレルギーは、大変ですよね。

市販の加工食品で、小麦が入っていない物を探すのは、無理なのではないかと思います。

お母さんが作った物しか、食べられませんよね。

私はアレルギーはありませんので、歯さえなんともなければ、何でもおいしく食べられます。

 

水で溶いた片栗粉をつけて揚げるのでしょうが、一つ問題があります。

片栗粉が多いと、歯ごたえがあるようになってしまい、私の歯では食べられない恐れがあります。

少し考えて、鶏のから揚げをする時のようにすることにしました。

まず、かぼちゃを薄めに切りましたが、これもまた大変でした

包丁を研いでからしたにも関わらず、途中で、包丁が動かなくなりました。

薄く切れているときは、スムーズでしたが、厚くなってくると、動かなくなりました。

かぼちゃをもう一度、切り直しもしましたが、厚みがあっても、小さ目にすれば、中まで熱が入りますので、小さく切ってしまいました。

切ったかぼちゃをビニール袋に入れて、塩をふりかけてシェイクしてから、片栗粉を入れて、更にシェイクしました。

鶏のから揚げの場合、肉には水分がありますので、片栗粉がつきますが、かぼちゃに水分は少ないので、片栗粉がつきませんでしたので、少し水を入れました。

かぼちゃを先に濡らしておくべきだったかもしれませんが、焼きかぼちゃになっても構いません。

適当でよいのです。

天ぷらにするほど、油をたくさん使うと、片づけるのが大変ですので、炒めるよりは多めに油を入れて、焼き揚げました。

水を加えたせいか、油がはねて危ないですので、蓋をしながら両面、焼き上げました。

お皿の上にキッチンペーパーを敷いて、その上に焼き揚げたかぼちゃを載せました。

いただきましたところ、甘味があって、何もつけなくても、とてもおいしいです。

焼き揚げた片栗粉がパリパリしていて、とてもよい感じでした。

砂糖をまぶしたら、おやつによさそうな気がしました。

この時に使ったかぼちゃは、8分の1くらいですので、まだまだ、かぼちゃは残っております。

 

かぼちゃって 煮ても焼いても よい感じ スープにしても 美味しく食べれ

 

ヤブ歯科は 煮ても焼いても 食えないが 食えなくしても 罪にはならず