はははのはのおはなし

勝手に歯を削られてしまった・・・

勝手に歯を削られたのですが、新・医者にかかる10箇条を知りました。

私は歯科だけではなく、医療についても興味を持っております。

医療機関を受診する際の心構えがあるのを知りましたので、ご紹介します。

 

特定非営利活動法人ささえあい医療人権センターCOML(コムル)では、自分の望む医療を選択して治療を受けるために、患者自らが「いのちの主人公」、「からだの責任者」であるとの自覚を持つことが大切とあります。

そんな自覚を持った「賢い患者になりましょう」を合言葉に、1990年9月に活動をスタートされたそうです。

患者が自立・成熟し、主体的に医療参加することを目指しており、患者と医療者が対立するのではなく、“協働”する医療の実現が願いとあります。

COMLでは、電話相談を日常の活動の柱に、医療現場により良いコミュニケーションを築く活動されています。

患者は、医療を受ける主体で、次の10項目に心掛けて医療を受けてくださいとありました。

 

『新・医者にかかる10箇条

1.伝えたいことはメモして準備

2.対話の始まりはあいさつから

3.よりよい関係づくりはあなたにも責任が

4、自覚症状と病歴はあなたの伝える大切な情報

5.これからの見通しを聞きましょう

6.その後の変化も伝える努力を

7.大事なことはメモをとって確認

8.納得できないときは何度でも質問を

9.医療にも不確実なことや限界がある

10.治療方法を決めるのはあなたです』

 

要するに、医療側にお任せしないで、自分の体のことは、自分で責任を持って治療しなさいということだと思います。

特に、10番目の治療方法を決めるのは、患者というのはよいですね。

こういう治療をしましょうと言われて、わからないので、お任せしますではなく、8番目の納得できないことは何度でも質問して決めるべきです。

 

1番の伝えたいことはメモして準備ですが、私は聴覚障害者ということもあり、病院へ行くときは、お手紙を作成して行っております。

呼んでもらっても、わかりませんので、周りの方に気を付けていただく必要があります。

手紙には、自覚症状や病歴、これからしていただきたい治療などを書いてあります。

 

病院では、10箇条をクリアしていると思います。

7番目の大切なことはメモを取るですが、先生が筆談してくださったときは、そのメモをいただけないか伺って、いただいてきたことがあります。

挨拶もしておりますし、態度も悪くはないと思います。

 

しかし、歯科では出来ませんでした。

自覚症状を伝えたら、説明なく削られてしまいました。

その後の変化と納得できないことを伝えたら、指差しして激怒されました。

医療にも不確実なことや限界があるのは、理解できます。

よりよい関係づくりは、私にも責任があるとのことですが、どうしたらよかったのでしょうか?

 

責任は 患者一人が 負うものか

 

ヤブ歯科医 責任取らず 怒鳴るだけ