はははのはのおはなし

勝手に歯を削られてしまった・・・

勝手に歯を削られたのは、道庁へメールを差し上げたから。

勝手に歯を削られたことで、障がい者が暮らしやすい地域づくり委員会に相談しましたが、対応に納得いきませんでした。

検討しますと言って、放っておかれてしまいました。

困って相談しても、放っておかれるのでしたら、意味がありません。

予算には限りがありますので、他のことに使っていただきたいです。

道庁HPのお問い合わせより、2018年8月14日にメールを差し上げました。

 

 

こちらにご相談させていただいても、よいのかどうかわからないのですが、他の方にしていただきたくありませんので、お問い合わせをさせていただきました。

 

昨年、営業先の歯科で説明なく勝手に前歯6本を削られてしまい、現在も水分や食事をするのに苦労しております。

私は、聴覚障害があり、障害がなければ、無断で歯を削られることは回避できたのではないかと思いました。

 

それで今年、1月3日付で北海道身体障害者福祉協会様へご相談のお手紙を差し上げ、同年1月10日付けで『〇〇地域づくり委員会より、より詳しい内容をお聞きしたいとの連絡が入りましたら、ご協力は可能でしょうか?』と、ご回答をいただきました。

1月12日、ご相談させていただきたいので、よろしくお願いしますとメールを差し上げました。

 

1月22日に、〇〇圏域障がい者が暮らしやすい地域づくり委員会の事務局の〇〇総合振興局保健環境部社会福祉課のU様よりメールをいただきました。

『ご相談の内容について、下記アドレスまでお願いいたします。』

相談内容は既に伝わっていると思っておりましたが、同日、相談内容をメールさせていただきました。

 

1月25日、U様より、私と会って、詳細について確認をしたいと、ご連絡をいただきましたので、〇〇市役所のロビーでお会いすることになりました。

 

1月30日、地域づくり委員会の地域づくり推進員の方とU様が、私の仕事が終わる時間に合わせて、雪の中、わざわざお越しいただきました。

推進員の方から、「何が一番、問題とされているか。」「どのようなことが困っているか。」「どうしたいと思っているか。」を問われました。

メールはご覧になっているのかをお伺いしますと、「見ました。」ということでしたが、説明させていただきました。

 

U様より「持ち帰って検討します。」と、最後に用紙を出され、ご指示されたまま住所と氏名等を記入しました。

内容を確認しないまま記入し、捺印までしてしまったことに不安を感じ、帰宅後、U様にメールを差し上げました。

翌日の31日に、U様からメールをいただきました。

地域づくり委員会への申立書で、可能であれば今回の書類は保留又は廃棄とさせていただいて、再度説明させていただいた上で、考えていただければとのことでした。

記入した用紙の添付ファイルを確認させていただきましたので、そのままでお願いしますと送信しました。

『伺ったお話を整理して、またご連絡をさせていただきます。』とありましたので、ずっとお待ちしていたのですが、お忙しいのかお返事をいただけないため、4月3日にU様へメールを差し上げました。

 

もう少し待つべきだったのかもしれませんが、2ヵ月以上待っても、ご連絡をいただけませんでしたので、4月6日、仕事へ行く前に北海道〇〇総合振興局のHPのお問い合わせより、メールを差し上げました。

その日の朝、U様より『大変申し訳ないのですが、もう少しお時間をいただきたくお願いいたします。』とお返事をいただきました。

 

夕方にも、U様からメールをいただきました。

北海道厚生局、〇〇保健所、北海道歯科医師会等へ相談した内容と回答のコピーをいただくことは可能か。』

『当委員会から〇〇〇〇歯科に確認をしても構わないか。』

相談内容と回答を送付することと、〇〇〇〇歯科へ確認することに同意しました。

 

U様に確認しましたところ、メール添付でもよいとのことでしたが、あちらこちらに相談していましたので、メール添付では、どれがどれなのかわからなくなってしまうと思いました。

コピーして綴じるのに3時間かかり、4月11日にレターパックで送らせていただきました。

 

1ヵ月待っても、連絡をいただけなかったため、5月14日に、レターパックが届いたかどうかの確認にメールを差し上げました。

U様から、すぐに返信をいただき『書類については届いており、もう少しお時間を欲しい。』という内容でした。

途中経過を教えていただきたいとお願いしましたところ、メールをいただきました。

『〇〇保健所並びに〇〇〇〇歯科へ連絡し、状況確認等を行っているところです。

別途、北海道厚生局及び北海道歯科医師会と調整し、制度等について確認させていただくことを検討中です。

当委員会の対応については、今後整理した上で御連絡を差し上げたいと考えております。』

 

6月6日に、回答をいただきました。

〇〇保健所様と北海道厚生局様へ問い合わせをして、私の照会内容が正しく理解されているか確認してくださったようです。

〇〇〇〇歯科の〇〇歯科医に問い合わせもしてくださいました。

『〇〇医師からは、今後、当委員会が調整等を行っても、この問題の解決には繋がらないとの趣旨の説明がされ、当委員会として、今回のご相談の事案について、これ以上調整等を行うことは困難との結論に至りました。』

 

U様にお会いしたのは、今年の1月30日で、そのご回答をいただいたのは6月6日です。

4ケ月以上も必要なご回答とは、思えませんでした。

お会いしたときに、歯科医院へ一緒に行けるかどうかの話もありましたので、何か行動してくださるのだと思っていました。

〇〇保健所からは、『詳しい内容をお聞きしたいとのご希望があれば、来院いただければ対応します。』とのことですので、当事者間の話し合いを勧められました。

北海道歯科医師会を通じて、〇〇歯科医から『私から連絡があった際には、対応を検討したい。』との回答をいただきました。

しかし、これからは治療前に説明していただきたいことを〇〇歯科医に伝えた際に、指差しして激怒されましたので、怖くて一人では行くことができません。

 

地域づくり委員会のU様からのメールでは、北海道歯科医師会へも連絡してくださるような文面もありましたが、回答では触れられていませんでした。

相手方の言い分を聞いて、私に伝えるだけなのでしたら、もっと早くできたと思います。

私の愚痴を聞いて、解決と思われたのかもしれません。

 

『貴委員会では、医療行為の内容についての判断はできなくても、今後、こういうようなことが起こらないように、関係機関へ働きかけを行うことは、出来るのではないでしょうか。』と、6月8日にメールしましたが、今のところお返事はいただいておりません。

 

それで、もう一度、北海道身体障害福祉協会様へご相談させていただくことは可能かどうか6月18日にメールを差し上げました。

翌日、『〇〇圏域障がい者が暮らしやすい地域づくり委員会と、じっくり調整されることを望みます。』とご回答をいただきました。

 

私は、とても困ってご相談したのですが、障がい者が暮らしやすい地域づくり委員会とは、相談内容を聞いてくださるだけのような印象を持ちました。

こちらから何度も連絡をして、ようやく動いてくださっても、相手の言うことをそのまま受け取るのでしたら、意味を感じられません。

名称に『障がい者が暮らしやすい』となっているのですから、障害者へもっと親身になって、対応していただきたいです。

予算を組んで設置されているのでしょうが、他のことにお金をつかっていただきたいと思いました。

そのことを7月2日に、北海道障がい者保健福祉課様へメールを差し上げたのですが、ご回答がありませんので、何も問題ないと判断されたのかもしれません。

 

〇〇圏域障がい者が暮らしやすい地域づくり委員会様へご相談させていただいた際に、U様から〇〇へ来てくださるとご連絡をいただきました。

冬でしたので、わざわざ来てくださらなくてもよいので、メールでご相談させてくださいとお願いしましたが、〇〇〇市からJRでお越しいただきました。

その分も予算に含まれているのでしょうが、話を聞くだけなのでしたら、もったいないです。

 

札幌に住んでいる知人が、就職相談をしてくださるジョブサロン北海道へ予約して伺ったところ、個人的なことを詳しく聞かれただけで、相手会社へ問い合わせてくれることもなく、ハローワークへ行ってくださいと言われたそうです。

そこの相談員様から、「道が作ったので、ある程度実績がないといけない」と言われて、天下り先を作りたいだけに感じたそうです。

 

地域づくり委員会で来てくださった方は、どちらも60歳代に見えました。

大変失礼ですが、天下りのために、設置しているのでしたら、止めていただきたいです。

 

私は、歯を削られてから、精神的に大変で、生きているのが辛いです。

諦めることも大切なのかもしれませんが、私がこのまま死んでしまったら、被害者が増える恐れがあるという思いだけで、生きております。

道庁のみなさまも、歯科へ行かれる際は、十分にお気をつけください。

とても長い文面で、読むのが大変だったと思います。

最後まで、読んでくださってありがとうございました。