はははのはのおはなし

勝手に歯を削られてしまった・・・

勝手に歯を削られたのは、北海道歯科医師会のHPを拝見したから。

北海道医師会のHPも拝見しました。

 

日本歯科医会と同じように8020運動を推進しており、北海道歯科保健医療推進計画として『8020歯っぴぃプラン』というものがあります。

それは何かと申しますと、道民が日頃から歯・口腔の健康づくりを身近に感じ、歯科保健医療施策に関心をもってもらえるように、8020歯っぴぃプランとつけられたそうです。

 

ハッピーと歯をかけたのでしょうか?

日本歯科医師会のキャラクターのよ坊さんも、そうですが、ダジャレと言いますか、歯科医はそういうのが好きなのでしょうね。

 

その中で、気になったのが、次の文です。

障がい者の歯科医療は、健常者への歯科医療と比較するとリスクが高いことから、協力医が安心かつ安全に障がい者歯科医療を提供できるよう、病院歯科等による、協力医に対する後方支援体制づくりが求められている。』

 

普通に考えますと、障害によっては、診察台に座れなかったり、同じ体制でいることができなかったりすることではないかと思います。

私は聴覚障害者ですので、説明は筆談になってしまいますので、意思疎通が面倒です。

だからと言って、説明なく勝手に削ることは、許されません。

 

一番、目についたのは、次の文です。

『北海道歯科医師会は増大する医療費に提言します。』

『残存歯数が多いほど、医療費は抑えられる!!』

『歯が5本未満の人は、歯が20本以上ある人の1.59倍の医療費がかかっています。』

 

歯の健康を保つことで、医療費を抑制することができるということで、データーを示しております。

20本以上ある方の一件あたりの医療費が17,641円に対して、5本以下の方は29,356円ですので、差額は11,715円です。

年間にすると、どれくらいになるのでしょうか?

 

北海道歯科医師会が発行している健口人(けんこうじんと読みます。これもダジャレ?)Vol.4によりますと、年間175,000千円差があるそうです。

20本以上あるかたの医療費は、341,500円、5本以下の方は517,400円ですから、1.5倍医療費がかかるとあります。

 

平成29年6月5日参議院決算委員会において、山田宏参議院議員が『医療・健康の問題(歯科に関する内容)』について質問された動画もあります。

歯が健康だと、医療費が抑えられるので、定期的な健康診断と同じように、歯科検診をしましょうという内容です。

 

体に気をつけて、大きな病気になる前に、健診で見つかったところを治療することが大切です。

それは歯も同じで、歯の健康が体の健康につながるのも理解できます。

健康であれば、病院へ行く機会も少なくなりますので、医療費も減ることになるでしょう。

 

しかし、私は健康な歯を勝手に削られて、治療が必要になりました。

勝手に削られなかったら、他の歯科へかかった医療費22,920円は不要でした。

歯科へ行ったことで、医療費が余計にかかったことについては、どう思われているのでしょうか?

おまけに3月は、勝手に削った歯科へ営業にすら行っていませんのに、何故か通院したことになっていて、1回で19,560円も医療費がかかっています。

 

健口人Vol.4の表紙に、『歯科医療は生きる力を支えます』と書かれております。

私は勝手に歯を削られて、本気で自殺しようと思いました。

歯科医は、生きる力を簡単に奪います。

 

健口北海道を創ろう! の中で、医療費は年々、増加しているのに、歯科医療費は変わっていないそうです。

お金の負担が少ない保険で歯科治療が受けられるように、保険の効く治療範囲の拡大を求める請願書もあります。

そういえば大分前ですが、私の歯を勝手に削った歯科で、請願書に名前と住所を書いた覚えがあります。

お願いされたので、親の分まで、書いてしまいました。

 

歯の定期健診を勧めているのに、歯科医療費が変わらないのは、歯磨きなど、オーラルケアが進んだからだと思います。

それは、とても良いことだと思います。

国民みんなが、歯の健康に気をつけて、歯科へ行く機会がなくなれば、誰が困るでしょうか?

国民ではありません。

歯科医が困るでしょう。

 

平成21年に行われた『8020運動成人式プラス1シンポジウムin北海道』の様子が、読売新聞に掲載されました。

その中で北海道歯科医師会冨野会長が、子どもたちは薄味の物を食べるようにして1口30回噛むように、奨励しております。

噛むと第液が出て、より美味しく感じますし、認知症の軽減につながるそうです。

 

私は、北海道歯科医師会会員の歯科へ行ったばかりに、噛めなくなりました。

8020運動と食育を結びつけて、生活の質を高めていくことが、歯科医療の役割だと思っているとあります。

国民にああしなさい。こうしなさい。と運動する前に、会員である歯科医の質を高めることが先決だと思います。

 

よい歯のコンクールで表彰されていますが、表彰を受けた方は、歯が健康な方ですから、歯科へ行く機会が少ないと思います。

自分たちの儲けにつながらない方たちを表彰するのも変な話です。

何度も通院してくれる歯の悪い人を表彰するべきではないでしょうか。

 

よくあるご質問で、いくつか気になるのがありました。

 

Q:歯科医師会とはどういう組織ですか?

 

A:学術的なことを学んだり、広く歯科にまつわることを国民のみなさまに周知・啓発活動を行ったり、歯科医師がスムーズに良質な歯科医療を行えることを目的とした団体です。

 

良質な歯科医療って、勝手に歯を削ることでしょうか?

 

Q:どのような事業をしていますか?

 

A:所属する会員に対し、様々な講習会・勉強会・講演等を通じ技術や知識の向上を図り、ひいては道民のみなさまの健康に反映します。

 

その結果、勝手に削って、食事や水分を取るのに苦労するようになりましたので、健康に反映しておりません。

 

Q:医療機関に関してのクレームはどこに言えばよいのでしょうか?

 

A:北海道歯科医師会では医療機関に対するクレームを受け付ける窓口を設けておりません。郡市区歯科医師会の一部ではそのような窓口で対応しているところもございますので、お問い合わせしてみてください。

 

北海躁歯科医師会では、会員がしたことに、責任は持たないのですね。

北海道歯科医師会へ問い合わせてみました。

 

参考サイト『北海道歯科医師会』

https://www.hokkaido-shikaishikai.com/